身体を効率化して
自分史上最大のパフォーマンスを

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ロルフィング®︎を通じて、
快適な姿勢と自由な動きを

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BODY AND GRAVITYでは、「知る」、「気づく」、「動かす」を組み合わせた学習型整体(ロルフィング®️)を提供します。身体感覚を磨き、力を無駄なく伝えられるようになることで、競技のパフォーマンスアップ、負担のかかりづらい身体を手に入れられます。

ロルフィング®︎について →

学習型整体の3つの特徴

01

01

知る

身体をイメージ通り動かすために必要な解剖学をお伝えします。関節の形や筋肉のつき方を正確にイメージできることで、無理な動きを防止できたり、1つ1つの動きが洗練されていきます。

02

02

気づく

使いすぎている筋肉や使われていない部分を知覚し、施術と共に効果的な動かし方を身につけていきます。全身を効率的に動かすには、適切な知覚に伴った身体操作が必要となります。

03

03

動かす

施術とともに正しい動きを繰り返すことで、身体の使い方を学んでいきます。ダイナミックな動きではありませんが、全身の外側と内側をつなげる動かし方や地面、空間への力の伝え方を身につけることで、効率的な身体操作が可能になります。

10シリーズについて

ロルフィングは10シリーズ(10回のセッション)を通して行われます。10シリーズは表層、深層、統合の3つのパートに分けることができ、各セッションにはテーマがあります。

表層セッション

最初の3回をかけて身体の前面、後面、外側面の表層の筋膜を整えていきます。

深層セッション

4回をかけて身体の内側(深層)を整えます。主に脚の内側、骨盤、背骨、頭までを扱います。

統合セッション

最後の3回で身体の外側と内側や下半身と上半身のつながりを強めていきます。

セッション 1

呼吸のしやすい身体づくり

身体の表層にある筋膜に働きかけます。特に、胸郭と骨盤の周りを中心に筋膜を緩めることで呼吸がしやすくなります。

セッション 2

安定した土台づくり

地面との接地に関わる、膝から足までを扱います。これらの部位を扱うことで足が安定し、足首が動かしやすくなります。また、セッション後半には背中の筋膜へも働きかけます。

セッション 3

身体の外側面を整える

1,2回目で扱いきれていない身体の外側面の筋膜を扱います。3回を通して前、後、外側の筋膜が整うことで立ちやすく、動きやすい身体になります。

セッション 4

足の内側を整える

足の内側から骨盤底までの筋膜を扱います。足首、膝、骨盤の動きがスムーズになります。足裏の内側と外側がバランスよく地面に接するのを感じられます。

セッション 5

腸腰筋を動きやすくする

背骨、骨盤、脚をつなぐ腸腰筋を動きやすくするため、体幹の前面と深部の筋膜へ働きかけます。腸腰筋が動きやすくなると、脚が背骨から動き始めるのを感じられます。

セッション 6

脚から背骨までを整える

脚、骨盤と背骨周りの筋膜へ働きかけます。脚から背骨までが整うことで、下半身の中心軸が定まってきます。

セッション 7

背骨から頭までを整える

背骨、首、頭の筋膜を扱います。身体の中心軸を頭まで通していきます。また、必要に応じて、腕や手へのセッションも行います。

セッション 8

下半身を整える

8回目は下半身を扱います。下半身全体の筋膜や動きに統一感が出てきます。*お客様の状態によっては8回目と9回目を入れ替えることもあります。

セッション 9

上半身を整える

9回目は上半身を扱います。上半身全体の筋膜や動きに統一感が出てきます。*お客様の状態によっては8回目と9回目を入れ替えることもあります。

セッション 10

全身を整える

ロルフィングの仕上げとして、必要に応じた内容を扱います。ロルフィングを受ける前に比べて、全身のバランスが向上しています。

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一般的なマッサージとの違い

ロルフィング   

一般的なマッサージ

目的         

ロルフィング

施術後も効果が持続するような
バランスのとれた身体を手に入れること

一般的なマッサージ

短期的なリラクゼーションや
症状の緩和

扱う対象      

ロルフィング

全身の筋膜

一般的なマッサージ

症状の出ている箇所(筋肉、骨)

施術のスタイル

ロルフィング

コミュニケーションをとりながら、 感覚や動きをの変化をみていく施術

一般的なマッサージ

受け身の施術

※ 一般的なマッサージとは全てのマッサージや整体を指しているわけではありません。

よくある質問

Q1:
ロルフィングという言葉を初めて聞きました。

現在、日本でロルフィングを行える施術者(ロルファー™️)は約150人ほどしかいません。これはロルフィングの協会(Dr. Ida Rolf institute)におけるプログラムを修了したもののみがロルフィングを行えるためです。日本での認知度はあまり高くないロルフィングですが、海外では筋膜研究の学会にも発表をしているロルファーもいたり、保険が適用される国(アメリカ、スイスなど)もあります。最近では、グーグルの主催するプロジェクトtalks at googleでロルファーのMary BondThomas W. Myersが講演を行なっており、一般の方にも知られる機会が増えてきました。

Q2:
実際にどんなことをするの?

ロルフィングのセッションでは、施術を受けるだけでなく、身体の動きを体感していく作業も含まれます。大まかに以下のような流れで行われます。

1.問診:始めに、お身体の状態をお伺いします。過去の怪我や、改善したいこと、前回のセッション後の身体の様子など自由にお話ししていただいています。

2.身体の状態の確認:お着替えをしていただいてから、身体の状態を見ていきます。このとき、お客様自身にも身体に意識的を向ける時間をつくります。例えば、立ち姿勢で、こちらから「足のどのあたりに体重を感じますか?」、「深呼吸をするとどのあたりに呼吸が入りやすいですか?」などを伺っていきます。このようなやり取りを通じて、現在持っている自分の体の使い方や状態を確認していきます。また、許可をいただけたお客様からは記録として立ち姿の写真を撮っています。記録を取ることで、10回を通じての身体の変化を確認することができます。

3.ロルフィングのワーク:マッサージテーブルや椅子使いながら筋膜への施術をしていきます。施術の際にも動きを用いたり、呼吸に意識を向けてもらうこともあります。

4.身体の状態の再確認:ワーク終了後に再度身体の状態の確認をしていきます。施術前同様、身体に意識的を向けながら、動きや姿勢の変化を体感してもらいます。記録をとっている方は再度写真を撮ってセッションを終了します。

Q3:
どんな手技を使いますか?ロルフィングは痛いですか?

ロルフィングでは主に、指や拳、肘を使ってゆっくりと圧をかけたり、手のひらで触れながら、筋膜が緩んでいくのを待つといった手技を用います。どちらの場合も筋膜の柔軟性を取り戻すために行います。揉んだり、引っ張ったり、勢いをつけて矯正するようなことは行いません。お客様の体の状態や体の部位によって手技は使い分けています。筋膜に圧をかける際は強さの確認をします。痛みを感じた際は圧を弱めたり、別の手技を使っていきます。圧の強さや痛みと得られる効果は必ずしも一致しません。

Q4:
10回って多いですね。

初めてロルフィングを聞かれた方は10回のセッションとその費用に悩まれるかもしれません。私自身も初めてロルフィングを知ったときは、面白そうだけど色々とハードルが高いなという印象がありました。ロルフィングは受けるに連れて、身体のバランスが整ってくるので、定期的に通われているマッサージや整体に行く必要がなくなったり、その頻度が減っていきます。長期的な「投資」として考えていただけると、結果的に時間やお金においても経済的と言えます。

また10回を受けきれるかは分からないけど、ロルフィングに興味がある方には、体験セッションや最初三回の表層セッションをお勧めしています。こちらから無理に10回を進めることはいたしませので、遠慮なくお伝えください。

Q5:
どれくらいの間隔で受けるのですか?

セッションの間隔はお客様と相談して決めています。週1回の人もいれば、月に1回の人もいます。こちらからは2~3週間に1度のペースをおすすめしていますので、10回を約半年かけて取り組むイメージを持っていただいています。

Q6:
なぜ効果は持続するの?

慢性的な身体の問題は偏りのある普段の姿勢や動きと、それにより固まってしまった筋膜から生じる場合があります。ロルフィングでは、それらを改善していく中で、身体が自然なバランスを取れることを目的としています。症状の根本となる身体のバランスを整えていくため、効果の持続に繋がります。

Q7:
どの人からロルフィングを受けるか迷っている。

一言にロルフィングといってもロルファー(施術者)のタッチや雰囲気によって、お客様が受け取られる印象も様々です。ロルフィングは単なる施術ではなく、お客様がご自身の体と向き合っていくプロセスを提供しています。ですので、お客様にとってよいロルフィングを体験する上では、自分に合うロルファー選びは大切になります。私がオススメしているのは、候補に挙がっているロルファーの体験セッションや単発セッションを受けてみることです。ホームページやブログでは感じ取れない相性も体感できるはずです。日本ロルフィング協会のホームページでは京都、関西地区のロルファーを検索することができますので、ぜひご活用ください。

体験談

4秒記録を更新できました!

ロルフィング10シリーズを経て、整えたバランスは崩れる事は無く、非常に効率よく無駄や無理の無い身体の動きをしていると日常生活、そして自転車のトレーニングにおいても実感してます。現在47歳で競技者としてのピークはとっくに過ぎてますが、チームの記録会で自己ベストを更新する事ができました!4秒ですが。たった4秒と思われるかもしれませんが、私にとっては偉業を成し遂げたレベルです。日々の不調に悩んでる方は勿論ですが、パフォーマンスの向上を目指すアスリートや記録が伸び悩んでるいるスポーツ愛好家、度重なる故障でトレーニングが思うように行えない方には、是非ロルフィングというものを知って頂き、施術を受けてもらいたいと心から思います。自分自身に伸び代や可能性がある事にきっと気付かせてくれました。

大阪府 40代 ロードバイク愛好家

身体の中心の感覚、動きを知覚できるようになりました。

谷神先生との出会いはヨガスクールでした。谷神先生はロルフィング、解剖学の講師をされていました。なので施術はもちろんのこと、知識も豊富な信頼できる先生です。ロルフィングは内側の感覚が格段に上がりヨガにとても効果的です。ヨガ、ピラティス、バレエやダンスなどをされている方には特にオススメ、上達への近道です。セッション後の開放感、今まで気づかなかった自分の身体知る喜び、ぜひ味わって欲しいです。

大阪府 30代 ヨガインストラクター

表現の幅が広がりました。

ピアノを演奏している時、いつも漠然とした手の動きの固さにずっと違和感を感じていました。ロルフィングを通して、それぞれの筋・骨が動く方向に身を任せることの心地よさを知りました。実際、施術後にレコーディングをしたときに、その心地よさによる大きな変化を感じることになりました。ピアノをタッチする手の動きが全体的に軽やかになり、表現の幅が大きく広がったのです。ロルフィングの最大の魅力は、自分の身体の動きに素直に従うことの大切さに気づけることだと思います。その結果、自分で自分の身体をコンディションニングすることの大切さを体感することになります。ロルフィングはセルフメンテナンス、自分で自分の身体のお世話ができるようになりたい方におすすめします。

京都府 20代 作曲・演奏家

ロルフィングは、常に寄り添う形でサポートしてくれる言わば補助輪のような存在

ヨガで坐骨や骨盤底(筋群)を意識はしてきたが、骨盤底そのものをこれほど床に対して垂直に感じ取れたのは今日が初めてだった。その場所は自分が思っていた箇所からわずかにズレていて、セッション後立った時のタダアサナが今までとは違い母指球、脚の内側等どこかに意識を置かなくてもふんわり、それでいてしっかりマットを捉えられて、何より心地いい。全文はこちら

京都府 50代 ヨガインストラクター

料金

ロルフィングセッション

10,000/回
(90 分)

セッション1回を受けるごとに、お支払いいただきます。

体験セッション

5,000
(45 分)

身体の課題に応じて必要なワークを行います。
※お一人様一回限り

※ 料金は税込価格です。
クレジットカード、QRコードでのお支払いも受け付けています。

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アクセス

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セッションルーム:
〒604-8226 京都市中京区錦小路通新町西入ル西錦小路町259 POIKA四条烏丸 8B

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京都市営地下鉄「四条駅」、阪急電鉄「烏丸駅」から 徒歩5分
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