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お客様の声【40代男性・ 会社員】(セッション3まで終了)

こちらのモニターの方は自転車ロードレースをされています。ご本人に伺うと趣味程度とのことですが、日々の練習を怠らない様子を聞いているとまるでアスリートのような打ち込みようです。止まった状態での身体のバランスを整えるのはもちろんのことですが、自転車競技の中でも活きるような身体の使い方を見つけ出すため、セッションのたびに自転車を漕ぐときの様子に照らし合わせながらセッションを進めています。

(ロルフィングとの出会い)

趣味で20年ほど自転車ロードレースをしています。体の使い方のバランスが崩れていることを自覚していましたが、自分自身で改善しようとしても上手くいかず年齢とともに腰痛などの故障も多くなってきた時に、ロルフィングと偶然出会いました。体のバランスや使い方を改善していく上での方向性が完全にマッチしたので迷うことなく体験セッションに応募しました。

(体験セッション)

ロルフィングの繊細な身体へのアプローチがとても新鮮でした。呼吸を深く感じながら、それと共に体の動きを繊細に感じていく。今まで感じた事がない筋肉や動作を繊細に感じていく。体験セッションの次の日、呼吸と体を合わせるイメージでトレーニングをすると今まで上手く使えなかった筋肉が目覚めたように感じました。自分の体と向き合う良い機会になりました。

(セッション 1)

僕がロードレースをしていて右足と左足のパワーバランスが崩れているので、それを考慮した上で施術だったのだと思います。解剖学からの視点で詳しく且つ解りやすくとても楽しく有意義な時間でした。1回目のセッション後、足が自然に前に軽く出る感じで駅の階段を下りる時に踏み外す程でした。自然に脚が前に出るという感覚は自転車のペダリングの時に非常に大事で、この感覚を次の日のトレーニングで活かす事ができたので今後が楽しみです。今までトレーニング本を読んだりチームメイトからアドバイスを受けても上手くいかなかったのが一回目のセッションで『出来る!』という手応えを感じれたのが驚きでした。

(セッション2)

地面との接地に関わる、膝と足の施術がメイン。自分自身が感じてるバランスの悪さの原因になっていそうなので楽しみにしてました。動かしたくても上手く動かせない、使いたくても上手く使えない。そんな関節や筋肉をスムーズに自然に楽に使えるようにする。その為に動きを邪魔してる部位を捜していく。先生とコミュニケーションしながら、自分の体と対話しながら。「なるほど!そうか!すごい!」と実感し感心する事が多くありました。次の日、自転車のトレーニングで実践。今まで自分がやってきた改善方法とは別の角度からのアプローチ。むしろ逆。しっかり力強いペダリングをしようと母指球に意識し過ぎてたので足裏全体で。外側にも意識を配って。「いいかも!」しっかり踏める。しっかり踏めてるのでフォームが安定してるのを強く感じました。今回、先生から出された宿題をクリアできたらもっと良くなりそう。

(セッション3)

僕の場合、足裏の接地の仕方を改善する事がキーポイントになりそうなので、そこをメインに。先生の指摘がとても的確。それを改善するためのアドバイスもとても解りやすく理解しやすい。正しく意識させてもらえるので実践もしやすく有難いです。ボディメンテナンスをするという事をほとんどしてこなかった事を後悔。日常生活においても体の動きに気を配る時間が増え、それにより新たな気付きにつながります。視野が広がり物事を大局的に捉えられるようになってきている気がします。間違いなく良い方向に進んでると実感しました。