ブログ・情報

トム・マイヤーズのtalks at googleでのトークのあらすじの日本語訳(動き編1)

以前アップしましたtalks at googleでのトム・マイヤーズのトークのあらすじの日本語訳をしました。

今回僕の訳したものはあくまであらすじとその一部の訳になっています。最初は内容を要約しようかなと思っていましたが、途中で諦めました(苦笑)。トムは非常に博識のため話がよく脱線します(笑)。しかし、そのなかに大事のものも多く、話の中で回収されていくものもあるので、順番通り訳しました。ただ、ところどころざっくり内容もまとめてしまっています。基本的には僕が大事だと思ったところを翻訳しましたその辺はご了承ください。一度日本語訳を読んだ上で、ぜひ直接プレゼンテーションを見てください(英語の字幕は付けられます)。英語そのものがわからなくても映像や彼のパッションも含めてこのプレゼンテーションの素晴らしさが伝わると思います。

このトークでは主に2つのテーマについて話されています。1つは動きについて、もう1つは筋膜についてです。動きについてを3回に分けて、随時アップしていこうと思います。




0:12 今日は3つの異なるテーマについてお話ししたいと思います。1つ目は動きです。(中略)2つ目は筋骨格系についての新しいモデルについてです。私たちが今まで使っていた身体についてのモデルが随分と早く時代遅れのものとなりました。いわゆる「筋肉が関節をまたいで骨につくので、動きは単純なテコの原理によって行われる」というような考え方です。私たちは相対的な観点をボディセラピーにも取り入れたいと思っています。


トムがグーグルで話したいこと

1:24 私はグーグルでこの話をしたかったです、なぜならあなた方は未来に対しての先見の明を持っているからです。先ほどデジタル病についてお話ししましたが(このビデオには含まれていません)、これはあなた方だけではなく、全ての世代が抱えている問題です。この時代はものすごく早いスピードで現れました。そして、私たちが体を持つということもまた省略できない事実です。(中略)私たちは「健康でいるために充分な動き」を必要としない時代を作り出しました。私たちは歴史上このような時代を経験したことがありません。あなた方グーグルの方々は未来に向けて、様々なテクノロジーを生み出していくでしょう。しかし私たちは考えなければなりません。「どのように子供たちに動きを教えるのだろう?」と。では、ここから15分を動きについて、次の15分をシステムとしての筋膜について話し、最後15分をアナトミートレインと呼ばれている考え方について話したいと思います。(実際には筋膜の話が長くなっていてはアナトミートレインについては話されていません)(中略)まず、KQという知性について考えて見ましょう。4:23まで

次回に続く